オーガニックカラーとは?普通のカラー剤との違いや染めれる明るさ・デメリットについて

オーガニックカラーアイキャッチ

髪へのダメージをなるべく減らしたい方に大人気のオーガニックカラー!

美容室での取扱いも随分と増えたオーガニックカラーですが、従来のカラー剤とどこが違うのか、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、今回はオーガニックカラーの特徴や、メリット・デメリットについて詳しく解説します!

Yucco
普通のカラー剤と迷っている方は、しっかりと見て行って、決めてみてください!

オーガニックカラーとは?

オーガニックカラーとは

オーガニックカラーとはその名の通り、カラー剤にオーガニック成分のオイルが配合されているものを指します。

配合されたオイルは、わたしたちにも馴染み深い、

  • オリーブオイル
  • グレープシードオイル
  • シアバター

などだそうで、それらの栄養分や抗酸化作用が髪に良いとされています。

従来のヘアカラー剤のようにカラーバリエーションが豊富な点でも、人気があるようですよ♪

オーガニックカラーと一般的なカラー剤との違いは?

一般的なカラー剤との違い

オーガニックカラーと同じようなカラーリング法として、ハーブカラーというものもありますが、こちらも天然のハーブエキスが配合されたカラー剤のことを指します。

オーガニックカラーやハーブカラーと、一般的なカラー剤との違いは、簡単に言ってしまえば、オーガニックオイルやハーブエキスが配合されているか否かという点です。

それ以外の点において、取り立てて一般的なカラー剤との違いがあるということでは無いようです。

オーガニックカラーと聞くと、ヘナやヘアマニキュアが頭に浮かぶ人も多いかもしれませんが、全くの別物だそう。

一般的なカラー剤と同じく、白髪染めや黒染めもできるようですが、オーガニック成分が配合されているからと言って、特別安心感が増すというわけでもないようです。

オーガニックカラーでのカラーリングの際も、事前にパッチテストを行うようにしましょう。

Yui
実はオイルを数滴たらしただけで”オーガニックカラー”と言う事もできちゃうんです・・・。

オーガニックカラーの明るさや種類は?

オーガニックカラー種類

オーガニックカラーは、メーカーによっても種類が異なるようですが、ローズマリーエキスやカミツレエキス、セージやタイムといった様々な天然由来のエキスが配合されている場合が多いようです。

この他にも、ノンシリコンやノンパラベンの薬剤もあるのだそう。

カラーバリエーションは豊富ですが、極端なハイトーンには向かないとされています。

どこまで明るくできるかは、髪質や髪の傷み具合によって異なるようですので、担当美容師さんに相談してみると良いでしょう。

オーガニックカラーの色持ちは?

オーガニックカラー色持ち

「オーガニックカラーは色もちが良い」と謳われることも多いようですが、実際は機能性がほとんど変わらない一般的なカラーと同程度のようです。

伸びてくる根元が気になり始める、おおよそ2カ月~3カ月が目安といったところではないでしょうか。

ハイトーンには向かない点から、オーガニックカラーを使用する際は、暗めにカラーにする場合が多いと予想されます。

暗めのカラーはもともと色素が濃いため髪内部に残りやすく、ハイトーンよりも色もちが良いとされています。

オーガニックカラーの色もちが良いとされる所以は、こういった理由からなのではないでしょうか。

Yucco
極端なハイトーンはそもそも髪が痛んじゃうので、美容的視点から見ても、あまりオススメはできません。

オーガニックカラーのメリット・デメリットについて

オーガニックカラーのメリットデメリット

一般的なカラーとの違いが分かったところで、あらためて、オーガニックカラーのメリットとデメリットをまとめてみようと思います。

デメリット

まずはデメリットから。

  • オーガニック成分が配合されている分、通常カラーより料金が高くなる
  • ハイトーンには向かない
  • 機能性は、通常カラーとほとんど変わらない

これらのデメリットに対し、メリットとしてあげられる点は以下の通りです。

メリット

  • 配合されているオーガニック成分により、髪にツヤや生まれ指通りがなめらかになる効果が得られやすい
  • 通常カラーにありがちなツンとした嫌なニオイが軽減される
  • 配合されているオーガニック成分により、若干ではあるが頭皮毛髪への刺激が少ない傾向がある

少なからずダメージを軽減してくれる効果を期待できる点から、定期的なリタッチが必要な白髪染めなどには、オススメできるカラーリング法だと言えるのではないでしょうか。

結局髪をキレイに長持ちさせるなら、ヘアケアが欠かせない!

オーガニックカラーヘアケア

せっかくいつもより高いお金を出してオーガニックカラーを施術してもらったのに、自宅でのヘアケアが間違っていては、その効果も半減してしまい色もちも悪くなってしまいます。

市販のシャンプーの多くは、アルコール系と呼ばれ、生活洗剤にも配合されている合成界面活性剤を使用してあるものがほとんど。

強い洗浄力と泡立ちの良さが魅力的な洗浄成分なのですが、キューティクルを剥がしてしまう可能性が非常に高く、内部のカラー色素が抜け出すのを助長してしまうことが分かっています。

そこでオススメなのが、頭皮や髪を優しく洗い上げることのできるアミノ酸系シャンプー!

カラーリング後のアルカリ性に傾いた地肌や髪を、元の弱酸性に戻すのをサポートしてくれるため、カラーの色もちを良くすると言われています。

保湿力も高いという特徴があるため、乾燥やパサつきを防ぎ、オーガニックカラーによって与えられたツヤを長持ちさせる効果も期待できるでしょう。

Yucco
オーガニックカラーでも普通のカラー剤でも、重要なのは自宅ケア!なるべく、市販の洗浄力が強いシャンプーは避けたほうが無難です。

オーガニックカラーについてまとめ

オーガニックカラーについてまとめ

一般的なカラー剤と大きな差はないものの、配合されたオーガニック成分による効果が少なからず期待できるとされるオーガニックカラー。

少しでも髪や頭皮へのダメージを抑えたい場合、美容師さんにオススメされるケースも多いかもしれませんね。

しかし忘れてはならないのが、オーガニックカラー後の適切なヘアケア!

綺麗な髪色を保つために、ぜひシャンプー選びにもこだわってみてくださいね♪

The following two tabs change content below.
美人になりたい運営事務局

美人になりたい運営事務局

美人になりたい運営事務局です。女性の美容・健康に関する様々な情報や方法、商品等を紹介していきます!トレンドもしっかりと追って記事を書いていきますので、毎日要チェックして理想の美しさを実現してくださいね。

おすすめシャンプーランキング

アミノ酸シャンプーオススメ

ノンシリコンシャンプーランキング